だんだら、ゆらら…

月がとっても青いから、遠廻りしてかえろう。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091019-00000005-dal-socc

岡ちゃん4強宣言「その姿が見える」

サッカー日本代表の岡田武史監督(53)が18日、日本協会名誉会長の川淵三郎キャプテン(72)とともに、母校の早大でトークショーを行った。
 今月の代表3連戦は、相手に主力がそろわなかったが、指揮官は「素晴らしい練習をしてくれた。最高の合宿ができた」と手応えを強調。“世界を驚かす覚悟がある”という表題のように「怪しい話になるけど、われわれはW杯4強にいく。僕にはその姿が見える」と胸を張った。



サッカー日本代表岡田監督、たびたび4強入りを明言。
ついには「その姿が見える」んだそうですよ。


気がくるっとる………。


サッカー好きだし、岡田監督の指揮力とか指導力とかあまりなんとも思わないけど(役にたってるのかどうかすらも分からんし。今んとこ=ダメってことかもしらんけど)、こればっかりはもう本当に失笑。

私が娘なら泣き叫んで物投げるレベル。

「お父さん!!恥ずかしいから止めてよ!!!(号泣)」

お願いだからもうちょっと現実的なことを言ってよ。
今の試合内容を客観的に見ようよ。
目標を掲げるのは良いよ?
夢を見るのもいい。
夢がないとダメだ。
向上心はないといかん。
でもそのための努力とか、実績とかを積み重ねていくからこそ世間の評価も結果も付いてくるのであって、「ヴィジョンを持ってないと」的な言ったモン勝ちのようなことは、ただの妄想・戯言・放言って言うんだよ?

ねぇ、今の日本代表を冷静に見て、本当に4強に入れるだけの実力があると思える?

「うん」って言われたらもうはいそうですか、としか言いようがないけども。

来年までにミラクルが起こるわけないし、選手の実力がいきなり格段に伸びることもない。
キャプテン翼じゃねーんだぞ!!

もうちょっと現実見て、地に足付いた指揮と発言を!
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ひっさーびさにずーっと聞いてます。

CMで一部が流れたときから

かっけー

と、youtubeに上がってる30秒くらいの動画をずっと聞いてたくらい

好き。

「タイムマシンにお願い」もだけど、やっぱり良いモンはいつまでも良いんだろうな。
グラコロー!!

gurakoro1.jpg


というわけで、日本オールスターズbyマックの最後を飾るグラコロです。大好きです。発売発表があったときから楽しみにしてたほどに。毎年欠かさず食べるほどに。

あの口内に薄皮が張り付くふっかふかでぺそっとしたパン、サクサクのコロッケの衣、独特のソース、サクッと衣に歯を立てると、トロリと出てくるホワイトソー………


あっつーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!


気をつけて。焦って食べるとホワイトソースで酷い目に。でもそんなドSなところも好き。んっもう!いけず!!

お前が気をつけて食べろっちゅー話なんですけどね。まぁとにかく毎度口内をヤケドするほど好きなんです。がっつきすぎ。

去年か一昨年からチーズグラコロにはまってしまい、カロリーが高いことは重々分かってますが、毎回チーズグラコロです。んん〜おいしい。

好きだ。

食べたことない人も、この機会にレッツトライ。

gurakoro2.jpg
超有名なワンコブログ「富士丸な日々」の富士丸くんが亡くなったそうです。

享年7歳。

まだまだ若いなぁ…。

著者の方がいたく憔悴されているのが文章を通して感じられました。

深い深い悲しみ。

悲しみは消えることはないけれど、いつか癒えたとき、またお会いできますように。
血と骨〈下〉 (幻冬舎文庫)血と骨〈下〉 (幻冬舎文庫)
(2001/04)
梁 石日

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昨日読了。

んー。

まぁそうね、な最後でした。
一人の男の生き様を描いているので、別に最後になにがあるというものではないです。

読了はすっきりが好き

な人にはお勧めしません。
エログロのえぐい話が苦手な人にもお勧めできません。

面白かったか?

と母親にも聞かれたのですが、返答に困りました。
結構な分厚さの本ですが、先が気になって気になって一気に読みましたし、そういう意味では面白かったと思います。ただあまり後味は良くない。何かをこちらに問いかける、という本でもない。ただただ事実を淡々と綴りあげ、目の前で展開させていく。著者の筆力に巻き込まれ、あれよあれよと話は進む抗いようのない力が存在する本です。

凄い本ではあると思います。
でもこの本に何かを求めてはいけません。
すがったり、頼ったり、求めたり、そんな共依存的な読者の思いはおろか、哀れみや、共感や、悲しみ、そういった感情すらも一切拒否し、壮絶なまでの孤独を描いた作品です。


私にはある意味読後に何も想わなくていいので、楽な本ではありました。
毒(どく)を食らわば皿まで

いったん悪に手を染めたからには、最後まで悪に徹しよう。

by 大辞泉



私好きでね、よく2chの不倫まとめwikiを見てるんです。いけないいけないと思いつつ、人の不幸は蜜の味も手伝って、やめられない。時に怒り、時に涙し、時に考え、時に絶望する。もちろん私は不倫大反対派なので、「シタ側」(不倫をした人ね)の意見には辟易します。イライラして、怒鳴りつけてやりたい衝動にも駆られます。もうね、ぶん殴りたい。振りかぶって殴りたい。できることなら衣笠にかっ飛ばしてもらいたい。鉄人ですからね。だいぶ痛いですよ。

逆に「サラタ側」(不倫された側)の話で、制裁をバッチリ加えた話には、血沸き肉躍ります。

いいぞ、もっとやれ。

だって悪いことした奴には、目に物見せてやらなくちゃ。それが世の為人のため、水戸黄門も暴れん坊将軍もそうしてきましたからね。勧善懲悪、素敵です。時代劇大好きですよ。凛々しくって素敵、上様!

私の松平健好きはどうでもいいんです。

そんな結婚もしていないのに不倫離婚にはやたらと詳しくなってしまった不倫を見続け2・3年(身近な不倫を入れると10年超)、男女のシモの性って大変ね、もう頭がらりぱっぱの馬鹿ったれはどうしようもねーなぁおい、でもその分バチはやっぱりあたるよね、と最近では世の理を面白おかしく眺めていた私もびっりして腰抜かすような馬鹿・きちがいお花畑の住人女が颯爽と現れました。もう凄いの。すんごいの。頭の悪さっぷりがすっごい。エゴ全開。頭押したら、

ぱぁぁぁぁぷぅぅぅぅ

って音が出るんじゃないかっつーくらいのぱっぱらぱーぶり。
もう思わず気になっちゃって先を読んじゃうんですけど、もちろんその馬鹿お花畑の住人女が痛い目見るのを期待してなんですけど、同時にぶん殴りたい衝動を抑えるのが大変。

あぁ、今すぐこの女の所に行って、ひっぱたいてクドクドと説教してやりたいぃぃぃ!むごぉぉぉ!!

もう胸倉引っつかんで、頭ガックガクいわせながら、「人の話きいとるんか、ワレぇぇぇぇ!!!脳みそはいっとるんかぁぁぁ!!!」と普段使わないようなおげれつな言葉で攻め立てたい。プレイの一貫とかじゃなくね。だからそういうの好きじゃないから。そんなこと私されたらチビッちゃうから。(なんでいきなりされる方?)

とにかくすっごい目を見張るような馬鹿女で、いくつか知らないけどよく今まで生きてこれたなと思うレベル。そのまた母親もこれまた輪をかけてきちゅがい。友達はおろか知り合いにすらなりたくないレベル。

そんなヤツラでさえ結婚してるのに私ってやつは…。と危うくうっかりパンドラの箱を開けそうになるんですけど、今はやめておきますね。

でも大概こういう人種って正論を言ったところで切れるし、訳の分からない自己弁護持論を展開してキーキーヒステリックに叫ぶし、意見言おうと口開いた時点で怒鳴られてお話にならないし、そもそも日本語が通じないし、疲れるだけで相手にしないに限るんだよねぇ、とか思っちゃう時点でなんか年取ったなぁ、オレとか思いながら読んで………

ってかこれ、私のことじゃね?

気づかなくてもいい人格障害の共通性を壊れた女に見つけてしまい、今日も悶々と不倫wikiを読むのです。あぁ、お腹痛い。


*不倫wikiは検索するとすぐ出てきます。文中のお花畑の住人は、シタ側で掲載されている人です。
イン・ザ・プール (文春文庫)イン・ザ・プール (文春文庫)
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空中ブランコ (文春文庫)空中ブランコ (文春文庫)
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町長選挙 (文春文庫)町長選挙 (文春文庫)
(2009/03/10)
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映画を見て原作を読む、という私には珍しいパターンをとった作品。
映画も面白かったですが、やっぱり原作の魅力には敵わない。
電車で飛行機で美容院で病院で、笑いが止まらなくて大変でした。
本読んでニヤニヤニヤニヤ…ただの気味の悪い人に見られてるとは思っても、笑いを止めることができませんでした。

どれも面白くて、一気に読めます。

が、三冊目になるとちょっと勢いがそがれてきたかな。
町長選挙は今ひとつでした。

初期の頃のただの馬鹿としか思えない、破天荒なめちゃくちゃっぷりが伊良部先生の持ち味なんですが、作者も愛情が沸いたのかちょっと伊良部の賢そうな部分が見えたり、患者を治しちゃったり(医者なんだから治さないといけないんだけど)、ちょっといい話な部分が見えて残念。

でもなんだかんだ言って、次も次も!もっと読みたい!と思わせる作品です。
奥田英朗さんはうまいなぁ。
凄い作家さんです。

お勧めは空中ブランコに収録されてる「義父のヅラ」。
病院で読んでて、呼吸困難で死ぬかと思いました。