だんだら、ゆらら…

そんなもんで、ハラがふくれるか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000918-san-spo

7日のオマーン戦でGK蹴って一発レッドの大久保さん。
3試合出場停止だそうです。

なんかもうぐったりしました。
あの蹴り。
ええ年して、なにしとんねん。
私の知人は「よくやった」って言ってる人もいましたが、
一時の激情に流されてチームやその後のことも考えず、
ああいったことをするのはどうかと思います。

国の代表ですよ。

しかも男らしくない

「あっ蹴ろうと思ってないんだけど、体を反転したら足が当たっただけ☆」

みたいな感じが余計に嫌。
だったらいっそ正面からけったったらよかってん。(嘘です)

大久保出てくるな、とは思いませんが、
ああいうプレーをするなら日本代表ではいてほしくないな。
恥ずかしい。
いや、もう久々にあんな酷い試合見たね。。。
なんというか最後の方は絶句してしまったよ。

東アジア選手権大会 中国戦。

とび蹴りとか…
かにバサミとか…
殴るとか…
どつくとか…
突き飛ばすとか…

あれはなんなの。。。
審判がクソなのはもう始まる前から言わずもがなだったけど、
余りに酷い。

本当にあれが世界大会?
あんなラフプレーやジャッジを世界に見せつけて、一体なにを世界にアピールしたい中国よ。

安田を筆頭に、踏まれ蹴られ突き飛ばされた選手の体が非常に心配。
擦り傷きり傷打撲青タンで次回韓国戦か。。。

あと最後の最後で啓太が相手選手に掴みかかっていったときは、気持ちは分かるけどひやひやした。

だめ、キャプテンなんだから!
それにそんなものと同じレベルになっちゃダメー!!!
恒様帰って来てー!!!

改めて思います。
冷静で経験豊富でみんなをまとめられるキャプテンの存在の意義

みたいな。


しかしもうね、あんな大会出なくていいと思う。
体が大事よ。
本当に。

確かに厳しいアウェイの空気とかジャッジは体感しておくべきと思うし、
その中でどれだけ冷静に闘えるかとか経験しておくべきと思うよ。
でもね、あんな


「足折ったろ」


みたいな、もはやサッカーというより反日にかこつけた嫌がらせみたいな試合、もう見るのも辛いし、選手生命に関わることだし、いいと思う。次回不参加で。

度が過ぎてますよ。。。




つーかあんな国でオリンピックて。
正気の沙汰じゃないね。
辛くて辛くて、今日までネットのニュースも見れませんでした。
あまりのショックに、スタジアムでは泣いてしまいました。
あまりに…あまりに情けない内容…。

負けるんじゃないか。

と思ってました。
それほど、最終戦前の数試合、レッズの状態がおかしかった。
そして逆にアントラーズの昇り調子が脅威でした。
どうしてこんなことになったのか。
残念でなりません。
あとちょっとだったのに…
目前で立ち消えたリーグ戦2連覇の夢。
その事実は、私や共に応援した友人達を打ちのめしました。
もちろん4万人超の赤いサポーターたちは打ちのめされてたと思います。
水を打ったように、静まり返っていました。
今だかつて、あんなに静まり返ったサポーターを見たことがないというほど、不気味に静まり返ってました。



正直前半の試合内容で、ダメかな?と思いました。
後半、愛する田中達也投入で少しリズムを取り戻し、
ポンテ負傷で小野が入ったことでまたチャンスも生まれてましたが、
決めきれない。

つーか動かないなら、ゴール前からどいてろ!ワシントン!!
邪魔だ!!バカやろう!!

と絶叫してたのは私です。
やる気がないならすっこんでろ!と思うような動かざること山の如しでした。
そういう指令だったのかしら…。

逆にカズはやっぱり上手いなと。
敵ながら、惚れ惚れするプレーヤーでした。
カズはキングオブJサッカーです。
私の中で。
その妙技が勝ち越し点を呼び、私たちから優勝の二文字を奪った、
本当に素晴らしいアシストで私を絶望のどん底に突き落としてくれました。
さすがカズ!!!
その他にも危ないシーンを作ったり、レッズをかき乱していたのは、カズだったと思います。
本当に素敵でした。
今も昔もカズが好きです。
あの素晴らしいプレーが見えて、良かった。


試合後、暴動でも起きるんじゃないかと思ってましたが、
むしろ虚脱感からか異常な静寂で、
あのうるさかった日産スタジアムが静まり返りました。
実際私も「怒りで暴れる」という気分にもなりませんでした。
それほど「ガッカリ」しました。
悲しいガッカリ。
みんな立ち尽くしてました。

しかし驚いたのは、その後、最後の挨拶に来た選手たちに、どこからともなく拍手が起こったこと。レッズサポーターが大人になったなぁと思いました。ちょっとブーイングが起こってましたが、それをかき消す拍手。

驚きました。

並んでお辞儀する選手に向かって発炎筒が投げ込まれましたが、それも1本で済んでましたし、本当に大人になったなぁ…レッズサポーター。少々寂しい気持ちになったよ。

なんにせよ、一年間お疲れ様でした。
私たちにありえないほどの喜びと、胸をかきむしるような悲しみを与えてくれるのは、ピッチで一生懸命プレーしてくれるあなた達がいるからです。もちろんピッチの外にいる選手、監督、コーチそしてクラブを支える人々がいるからです。そんな全ての人に。

どうもありがとう。
そしてお疲れ様でした。
やっぱりレッズが大好きです。

まだHPのコメントとか読むと、悔しくて泣けて泣けて仕方がないけど(笑)、見えるようになっただけマシということで。


来年こそは、リーグ戦制覇。
V奪還です。
なんでもタイトル制覇です。


残るはTOYOTAカップ。
最後にいい試合、魅せてください。

071201_153149.jpg
愛するレッズがACLを制しました。
仕事中にこっそりニュースを見て、
感動で泣きそうでしたがぐっとこらえました。
あぁ、あぁ!!!良かった!!!

そしてレッズがきっと絶対出場するから見に行きたいと思っていたTOYOTAカップの開幕戦。
ガマンしてたのに…


。。。。。。。。。。。。友達に誘われました。


あぁ!!あぁ!!行きたい!!!

12月7日はきっと風邪引くよ!
私頑張って風邪引いてやるともよ!

見に行きたい…けれどもすでのその前の週にレッズの最終戦を見に行くため、会社休み取ってるんだよね…。さすがに…毎週末サッカーのために休むのは気が引ける…。しかし…。

あぁ、私はどうしたらいいのっっ!!
http://dailynews.yahoo.co.jp/photograph/pickup/?1192847203

カズ(三浦和良)選手のいる横浜FCが、J2降格だそうで、ファンに謝ったそうです。
せっかく今年J1にあがったばっかりやのにねぇ………。

今はなんともいえない気分…。
涙が止まりません。。。

良かった!
すごくよく頑張った!
お疲れ様!

です。

相手がレッドカードで1人いなくなったのに点が入らなくって、気を揉み、苛立ち、絶叫しまくって怒り狂ってたんですが、PK戦で全て帳消しでございます。

うぅぅぅ………泣ける。。。

川口は本当に凄いですね。あのプレッシャーの中、しょっぱなからよく止めたと思います。運とはいえ、素晴らしい。

最後中澤が決めて、本当に良かった。
それでもまた感動感涙しました。

今日はビール(うちはお財布に優しい発泡酒です)が美味しいです。

本当によかったよぉぉぉ〜(号泣←嗚咽鼻水付)
去る12/2、埼玉スタジアム2002で、2006年J1優勝決定戦が行われました。カードは浦和レッドダイヤモンズvsガンバ大阪。私の中では

田中達也vs宮本恒靖

でもあったんですが、それはそれとして。

もーね、ほんと行って良かった。
最高でした。
浦和の駅前で何度見知らぬ人とハイタッチしたことか!

さてさてスタジアムでのお話。
老若男女。あらゆる人が真っ赤でした。赤くない人なんていたかな?というくらい。全てが赤。ガンバファン(青)はごくごく一部。でも隔離されててお互いにとって良かったと思います。だって柵の外は危険過ぎる。いつ何が起こってもおかしくないくらい、赤い集団大興奮でしたからね。

私はというと、ご多分に漏れず大興奮。鼻の穴おっぴろげて体中の穴という穴が開ききってたと思います。あ、瞳孔も。んなことだから試合前に歌を歌った段階で、胸が一杯になって、泣きそうになりました。そして試合が始まり、赤い応援歌が鳴り響く中、1点先制をくらったレッズ!ひ〜!あの時は本当に本当に私が暴れそうになって、それを抑えるのが大変でした。その後は追いつ追われつ。ガンバにはいい夢を見させてしまって、気の毒したなぁとか思いながら、1点入るたびに恒様の心痛を思って密かに心痛め、後半途中から達っちゃんが遂に投入されて、大絶叫。終始アドレナリン出しっぱなしで、試合終了の笛の音すら聞こえませんでした。

本当に本当に優勝の実感もわかなくて、終了してもただただ

ポカーン

としていた侑良。無の境地ってあんなでしょうか。とにかく何も考えられず、茫然自失。周りの人とワーワー言ってましたが、ただただ実感もなく、ぼんやりしてました。まじでほんとうに何もかもが押し寄せて、何も考えられなくなってました。ただただ素晴らしいとしかいいようがありません。

レッズさいこー!!!

(ちなみにやぁっと「あ〜優勝したんだ」と思えたのは2日後)

そしてレッズが素晴らしいチームなのは、このサポーターあってなんだな、ということが改めてわかりました。

レッズサポーター最高!

ただひたすらレッズを熱烈に愛し続ける彼らがあるからこそ、レッズはアレだけ素晴らしいチームなんだなと、そのことでも感動しました。あの歴史的な一瞬にいられたことを、誇りに思います。行って良かった。

浦和レッズ、ありがとう!