だんだら、ゆらら…

そんなもんで、ハラがふくれるか。
もうわかりません。


どうしたら、いいのかな………。



久々の、鬼様カテゴリ。
私は結局、彼から逃れられない気がします。
酔ってるから、そう思うだけなのかな(涙)
確かに人のくしゃみは人それぞれ。

「ぶえくしょぉ〜い」
から

「はくしょおんっっ!!」

「はっくしょんっ!!!こらぁ〜」

など、それぞれ個性豊かなくしゃみで私を楽しませてくれる。
しかし………

「はくしょんきゅっ!!」

て。

噂には聞いていたけれど、まさかまさか言葉として「はくしょん」のあとに「きゅっ」って言うとは…!!
喉が鳴るのか、鼻が鳴るのかして「はくしょん!!!」「(小さく)きゅっ」と思ったら、めちゃくちゃはっきり

「ハックションキュッ!!!」

って。

思いっきり噴き出した私をどうか許してください。
課長。
辛くて辛くて、今日までネットのニュースも見れませんでした。
あまりのショックに、スタジアムでは泣いてしまいました。
あまりに…あまりに情けない内容…。

負けるんじゃないか。

と思ってました。
それほど、最終戦前の数試合、レッズの状態がおかしかった。
そして逆にアントラーズの昇り調子が脅威でした。
どうしてこんなことになったのか。
残念でなりません。
あとちょっとだったのに…
目前で立ち消えたリーグ戦2連覇の夢。
その事実は、私や共に応援した友人達を打ちのめしました。
もちろん4万人超の赤いサポーターたちは打ちのめされてたと思います。
水を打ったように、静まり返っていました。
今だかつて、あんなに静まり返ったサポーターを見たことがないというほど、不気味に静まり返ってました。



正直前半の試合内容で、ダメかな?と思いました。
後半、愛する田中達也投入で少しリズムを取り戻し、
ポンテ負傷で小野が入ったことでまたチャンスも生まれてましたが、
決めきれない。

つーか動かないなら、ゴール前からどいてろ!ワシントン!!
邪魔だ!!バカやろう!!

と絶叫してたのは私です。
やる気がないならすっこんでろ!と思うような動かざること山の如しでした。
そういう指令だったのかしら…。

逆にカズはやっぱり上手いなと。
敵ながら、惚れ惚れするプレーヤーでした。
カズはキングオブJサッカーです。
私の中で。
その妙技が勝ち越し点を呼び、私たちから優勝の二文字を奪った、
本当に素晴らしいアシストで私を絶望のどん底に突き落としてくれました。
さすがカズ!!!
その他にも危ないシーンを作ったり、レッズをかき乱していたのは、カズだったと思います。
本当に素敵でした。
今も昔もカズが好きです。
あの素晴らしいプレーが見えて、良かった。


試合後、暴動でも起きるんじゃないかと思ってましたが、
むしろ虚脱感からか異常な静寂で、
あのうるさかった日産スタジアムが静まり返りました。
実際私も「怒りで暴れる」という気分にもなりませんでした。
それほど「ガッカリ」しました。
悲しいガッカリ。
みんな立ち尽くしてました。

しかし驚いたのは、その後、最後の挨拶に来た選手たちに、どこからともなく拍手が起こったこと。レッズサポーターが大人になったなぁと思いました。ちょっとブーイングが起こってましたが、それをかき消す拍手。

驚きました。

並んでお辞儀する選手に向かって発炎筒が投げ込まれましたが、それも1本で済んでましたし、本当に大人になったなぁ…レッズサポーター。少々寂しい気持ちになったよ。

なんにせよ、一年間お疲れ様でした。
私たちにありえないほどの喜びと、胸をかきむしるような悲しみを与えてくれるのは、ピッチで一生懸命プレーしてくれるあなた達がいるからです。もちろんピッチの外にいる選手、監督、コーチそしてクラブを支える人々がいるからです。そんな全ての人に。

どうもありがとう。
そしてお疲れ様でした。
やっぱりレッズが大好きです。

まだHPのコメントとか読むと、悔しくて泣けて泣けて仕方がないけど(笑)、見えるようになっただけマシということで。


来年こそは、リーグ戦制覇。
V奪還です。
なんでもタイトル制覇です。


残るはTOYOTAカップ。
最後にいい試合、魅せてください。

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お店で見て一目ぼれしてしまった、ジェンム。
中国茶のチョコレートです。
表面はパリッとハリがあって、中はとろりととろけます。
中国茶というよりも、なんかこう燻したような、燻製のようなかぐわしい香りが、口から鼻へ抜けます。
私はタバコを吸いませんが、なんとなく男の人が吸うタバコの味だなぁ、と思いました。
上品な葉巻の香りといおうか。
とても個性的な味なので、燻製?葉巻の匂い?が苦手な人は、
ダメかもしれません。

私は好きです、このチョコレート。
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トリュフをいただきます。
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マカロンは苦手だったのですが、コレを食べてからというもの、もうトリコ。

値段がイイだけあって(泣)、美味しいのです。
JEAN-PAUL HEVINのマカロン!

まぁ今だにここのマカロン以外、食べようと思わないんですけどね。

今回は思い切って?トリュフと中国茶の入ったショコラも買ってみました。

こんだけで、

3000円!

セレブには普通なのかもしれませんが、庶民の私には

たかだかお菓子、しかもこんだけに三千円て!

と思いますが、たまには贅沢なのもいいでしょう、ということで。

気分も上がるし。
こういう幸福感とかリッチな気分とかあじわえる部分も含めて、高級菓子の存在意義なんだろうと。

しかしいつものことながら、粗雑な私は必ずマカロンを割ってしまうのです…
今回も10個中3個にヒビが…(それでも被害は少ない方)

まずこの粗雑さから治さないといけない気がします。
優雅にマカロン食べるために。