だんだら、ゆらら…

月がとっても青いから、遠廻りしてかえろう。

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居なくなりたい。

存在そのものを、

なかったこと


にできればいい。

私という人間はこの世に居なかった、そうできればいい。
私の死を知って、悲しむ人間なんて、居ないのかもしれないけど。
親が私の死で苦しむのは構わない。
むしろ、苦しめ。

でも祖父母が苦しむのは避けたい。
老い先短い彼らを、苦しめたくはない。

手首を切るのは怖くて、どうにも踏み切れない。
首を吊るのも、飛び降りるのも、怖いんだ。
死が怖いというより、死に至るプロセスが怖い。

早くこの家から、この都道府県からでていかなければ、
そう遠くない日、私は死ぬだろう。
今ここに居ること、何もかもが辛くて苦しい。

階下で家族は夕食を食べているのに、私1人呼ばれない。
まるで居ないかのように、当然のように無視される。
気にするなといわれても、同じ屋根の下に居る限り、
辛さは私を覆いつくす。
私は弱い。
そして馬鹿だ。

私には彼に愛されることだけが、希望だった。
それしかなかった。
結婚で、この家から、色んな孤独から逃げたかった。
結婚すれば、少なくともこの閉鎖的な田舎で、
変な目で見られなくてすむ。
安心できる場所が、欲しかった。

孤独に食べられそう。
だれか、助けて。
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[ 2005/11/06 20:17 ] 日々アレコレ。 | TB(0) | CM(0)
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