だんだら、ゆらら…

月がとっても青いから、遠廻りしてかえろう。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ライターと才能。

雑誌などの文章を、みなさんはどのように読まれているでしょうか。大抵は何も思ってはいないでしょうが、文章に興味があったりすると

「わぁすっごい。こんな文章書けない!」
「え~こんな文章、私でも書けるよ」

などと感じる人もいるのでは。ライターなんて才能ないとできないよね? と本当によく言われますが、果たしてそうなんでしょうか。
確かにライターになるには、才能が必要です。んが、私がライターやってて思うのが、必要な才能とは必ずしも「文章力」ではないということ。いい文章を書けなければ、ライターではない。そりゃそうですが、果たして「いい文章」の定義とはなにかわかります?

世の中には雑誌はそれこそ星の数ほどあって。その雑誌ごとに「色」があり、求められる文章も違う。つまり、「いい文章」なんてものはあってないようなもの。それにココだけの話(ブログで書いといてココだけも何もないけど…)、どんなにいい文章を書いても、編集者が求めているものでなければ、その原稿は「いい文章」ではなくなるんです。読み手が求めている文章でなければ、いい文章ではない。残念ながら。

はっきりいって「つまんねー文章だなぁおい。」と思うことも、書いていてしばしば。書きたくなくても書かなければいけないし、書きたくても書けないこともある。そういったハザマで地団太踏んでるんですよ。好きなこと書けていいねぇ、とお思いのそこのアナタ!ライターで好きなこと書いてお金がっぽがっぽもらえているのは、

ライター上がりの小説家と、糸井重里はじめメディアでガンガン取り上げられてる有名人ライター

ですよ。一般?ライターは地道にコツコツ頑張っているんです。そこんとこ勘違いしないように。

最後に、ライターに本当に必要な能力はね、

*現状判断力
*コミュニケーション力
*根性
*要領の良さ
*最低限の作文力

だと思うです。私は。
スポンサーサイト
[ 2005/07/18 21:51 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

英 侑良

  • Author:英 侑良
  • ●だんだら、ゆらら...はリンクフリーです。ついでにトラックバックもコメントもフリーです。ただし著作権は放棄しません。
    ●twitterはじめました。dandarayurara。たまに呟いてるかもしれません。
ブロとも申請フォーム


現在の閲覧者数:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。