だんだら、ゆらら…

月がとっても青いから、遠廻りしてかえろう。

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愛すること、奪うこと。

篠原涼子さんの結婚ってやっぱり不倫の果ての出来事だったんだよね…。
市村さん前の嫁と別れたもんね。
私は当事者ではないし、どういう経緯か実際の話は知りませんが。


とあるサイトで

「愛人は悲しい結末を生むだけじゃないから、簡単に別れず、頑張って愛を育てよう」

みたいなことが書いてあったんですよね。
まぁその書き手の方が不倫中みたいなので、そういう言葉が出るのかもしれませんが、私はその意見に大変嫌悪感を感じます。

「オメーみてーな奴が、何偉そうに!」
と思うでしょうが、私は不倫したことあります。
人の彼氏とったこともある(友人の彼氏は取ってません。たぶん)。
あの頃は無茶苦茶だったなぁ…。

そして、彼氏に浮気されたとき、身にしみて分った。
自分がどんなに悪いことをしていたのか。
前は彼女がいても奪ってみせる!(彼女を知らなければ、ですが)派でしたが、最近はその看板下ろしました。
なぜなら、浮気されて分った。
奪われるのは本当に苦しい。

でもまだね、付き合ってる段階なら「あり」だとは思います。
奪うの。
いい男がそうそうフリーでいるわきゃない。

でも既婚者の場合、そう簡単にはいかない。
なにせ相手には家族が、家庭があるんだから。
不倫を正当化するのはおかしい

と思います。
いくらきれいな言葉で取り繕っても、
相手の夫婦愛が冷めていたとしても、
していることは家庭や家族の破壊です。

好きなんだからしょうがない、とはよく言ったもので、
確かに燃え上がる恋の炎はなかなか消せない。
しかも後ろ暗いところがあるならなおさら燃え上がるのが人情。
でもその陰でどれほどの人が悲しい思いをし、
心に消えない傷を作るか考えた方が良いと思う。

とはいえ、相手の離婚が成立し、晴れて夫婦になるのなら、
思いっきり喜んで幸せにならないといけないと思いますが。
まーでもその幸せは他の誰かを踏んづけ、押しのけした結果であることを忘れてはいけないかな、と。

それに世の中良くできたもので、

他の人から奪った男は、他の女に奪われる

ということがありますからね。
因果応報。
他人にしたことは自分に必ず返ってくる。
あな、おそろしや。
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[ 2005/12/09 12:07 ] *恋愛談義* | TB(0) | CM(0)
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