だんだら、ゆらら…

月がとっても青いから、遠廻りしてかえろう。

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ライターってそんなに辛いのか?

最近あまりに精神的に磨り減ってしまい、

「辛い~辛い~」

と書きすぎたため、あらぬ誤解を与えてはならんと思った次第です。
今更感のぬぐえない、侑良です。
何こんな時間に更新してんだって思うでしょ?
私だって寝たいです。

さて本題。
「ライターはそんなに辛いことなのだろうか」
ですが、

そんなのわかりません。


辛いと感じることは人それぞれですからね。
ただ、根性と責任感と体力のいる仕事ということは言えます。
そして思う以上にデスクワークは多いです。

また面白いな、楽しいな、嬉しいな、と思うことは確かに多いです。
様々な人に接しますから、それだけたくさんの喜びを頂けます。
ちょっとしたことですが、取材に協力的であったり、
取材をとても喜んでくれたりすると、私も嬉しいし、
私も必死になって文章書きます。
楽しいお話をさせていただけると、私自身の勉強になります。
とても、幸せ。
得したなって思うお話をたくさん聞けます。

また色んな料理を食べられます。
高級なものから大衆食なもの、珍味や限定品、特産物などなど。
残念なことに私は苦手なものがありますが、
好き嫌いがなければ天国でしょう。
前菜・スープ・揚げ物・焼き物・香の物・メイン・主食・スイーツ。
国を問わずとにかく何でも食べられますし、お土産までもらえたりします。
ブラボー。

人とのつながりができます。
仕事が仕事を生むこともありますし、人の縁が人を呼ぶこともあります。
ありがたいですね、とても。

そして自分の書いた文章が広告や雑誌、本になる喜び。
奥付に名前が載る喜び。
これもあります。
最近の侑良にはこの部分の感動や喜びが薄く、さっぱりです。


侑良的には、ためになる話を聞くことが、一番幸せで、嬉しい。
その方の生き方や考えを聞かせていただいたときも、大変嬉しい。
だからお年寄りのお話を聞くのが好きです。
職人さんや料理人さんなど、ずっとその道1本で頑張ってこられた方のお話は、重みがあり、そしてなにより心に沁みます。


スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんの考え方に沿うと、
私は色んな人から話を聞くことで、魂を磨く必要があるから、
こういう職に就いたのかもしれません。

なんて、ちょっと真面目に話してみました。たまには。
最近の私がなぜ辛い辛いと、辛い側面しか見えていないのかというと、
ただたんにライターとしての喜びよりも、
鬼様といることのほうが、幸せだからです。

今の私は、

ライターとして大成する

より

鬼様と結婚する

ことの方が重要になっているだけなのです。
ライターにはたくさんの喜びがあります。
幸せも。
ただそれと同じように、大変なことがあるだけなんです。

職業が一般的ではないだけで、皆さんと同じなのですよ。
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[ 2006/01/31 02:49 ] 仕事 | TB(0) | CM(0)
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