だんだら、ゆらら…

月がとっても青いから、遠廻りしてかえろう。

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名前。

子どもができたら、
メロンだの、宝石(ダイヤ)、だの、海(マリン)だの、ふざけた名前ではなく、●●子、とか伝統的な和の名前をつけようと思っています。


なぜなら

「誰でも読めて、呼べてこそ名前」

だから。

そこんとこ昨今の親御さんは解っているのか?
しかも年老えば、「メロン婆さん」とか「マリン婆ちゃん」とか呼ばれるんだよ。
正直きつい…。

一番きついのは社会に出たときだろうか。
就職するまではそれこそ

「私メロンっていいます(ハート)」

若い娘なら何でも許される10代20代前半。
コンパの自己紹介なら男心のつかみはバッチリ。
しかし社会に出て、銀行や病院で名前を呼ばれるとき、どうする。

「村上さ~ん。村上メロンさ~ん」

どれが村上メロンか探す待合室中の視線を、一身に浴びることになるだろう。子どもならいい。まぁ許される。視線も緩い。しかし30や40になり、おばちゃんと呼ばれる年齢になった「村上メロン」に向けられる視線は、果てしなく厳しく鋭い。


そういうことも考えて付けろよ、と思うが、私も実際付けるとなるとものすごい名前を付けちゃうかもしんない。中国史に出てきそうな、小難しい漢字を使って、鼓鍍子(ことこ)彌薙與(みちよ)みたいな。

ちょっとした行き過ぎ、やりすぎ感も私らしいってことで。

現代の先生は出席を取るだけでも大変ですな。
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[ 2005/08/23 20:27 ] 日々アレコレ。 | TB(0) | CM(0)
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