だんだら、ゆらら…

月がとっても青いから、遠廻りしてかえろう。

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延命処置、見たことある?

富山県の射水市民病院で人工呼吸器外した~遺族の同意がどうだ~とかいう問題が話題になってますね。

なんかマスコミが人殺し!みたいに病院を報道してるように見受けられるんですけど、どうなん?その後あんまりこの問題ニュースで見れないんだけど。

つかほんまに延命処置の現場を見たことあるんやろか。
確かに人工呼吸器とかつけてしまったら外し時に困るし、
(特に患者が若い場合とか「ほんまに脳死でも生き返らんのか」とか「絶対望みは1%もないのか」とか考えてしまいます)色々と悩む。ほんますっごい辛いし、悩む。

でもでも管と機械だらけ。ただ機械によって胸を上下し、点滴によって生かされる肉親を見るのは辛い。表情も、動作も決してあらわすことがない。ほんまに辛い。見てる私たちより、絶対に本人が辛い。だから私の肉親は、こぞって「延命処置の拒否」を訴えてる。(生きてるときから意思表示はばっちりや)

なんかもの凄いデリケートな問題で、なんでマスコミとり上げたんやろう。取り上げ方が、正義を振りかざす感じで好かん。「暗黙の了解」みたいな感じでそっとしといたらいいのに。昔高校のときに安楽死と尊厳死について小論文書いたんやけど、そのときから侑良は賛成(っていう言い方もあまりしっくりこーへんけど)派。あってもええとおもう。(確かにガイドラインとかすげーむずかしいんだけど…むしろガイドラインとか設けん「暗黙の了解」でおいといた方がうまくいくんかもとおもったり)


でも悪用する人いそうで怖いな…。


ただね、人の生き死にって人が決めれるものじゃないねん。決めたらあかんもんやと思う。侑良は安楽死と尊厳死の小論書いたときから思ってたんやけど、人工移植もあまり賛成派ではないんよね。ほんま身内になったらどうにかこうにか生き延びてくれる術はないか、って考えるのは当たり前やし、その気持ちはわかる。なんであの人が!とか、どうしたらええんや!とかほかに方法ないんか!とか。でも輸血でさえも体質ってかわるんよね。全身麻酔でも変わる。ましてや臓器移植を行えば一生免疫抑制剤を飲み続けなあかん(と聞いた)。なんつーか…その人の”何か”はなくなってしまう。命の代償としては安いこと。生きててくれただけで充分とか…

長くなるので、また次回。

もう酔っ払いには限界です…。
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