だんだら、ゆらら…

月がとっても青いから、遠廻りしてかえろう。

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浦和レッドダイヤモンズ悲願の優勝!

去る12/2、埼玉スタジアム2002で、2006年J1優勝決定戦が行われました。カードは浦和レッドダイヤモンズvsガンバ大阪。私の中では

田中達也vs宮本恒靖

でもあったんですが、それはそれとして。

もーね、ほんと行って良かった。
最高でした。
浦和の駅前で何度見知らぬ人とハイタッチしたことか!

さてさてスタジアムでのお話。
老若男女。あらゆる人が真っ赤でした。赤くない人なんていたかな?というくらい。全てが赤。ガンバファン(青)はごくごく一部。でも隔離されててお互いにとって良かったと思います。だって柵の外は危険過ぎる。いつ何が起こってもおかしくないくらい、赤い集団大興奮でしたからね。

私はというと、ご多分に漏れず大興奮。鼻の穴おっぴろげて体中の穴という穴が開ききってたと思います。あ、瞳孔も。んなことだから試合前に歌を歌った段階で、胸が一杯になって、泣きそうになりました。そして試合が始まり、赤い応援歌が鳴り響く中、1点先制をくらったレッズ!ひ~!あの時は本当に本当に私が暴れそうになって、それを抑えるのが大変でした。その後は追いつ追われつ。ガンバにはいい夢を見させてしまって、気の毒したなぁとか思いながら、1点入るたびに恒様の心痛を思って密かに心痛め、後半途中から達っちゃんが遂に投入されて、大絶叫。終始アドレナリン出しっぱなしで、試合終了の笛の音すら聞こえませんでした。

本当に本当に優勝の実感もわかなくて、終了してもただただ

ポカーン

としていた侑良。無の境地ってあんなでしょうか。とにかく何も考えられず、茫然自失。周りの人とワーワー言ってましたが、ただただ実感もなく、ぼんやりしてました。まじでほんとうに何もかもが押し寄せて、何も考えられなくなってました。ただただ素晴らしいとしかいいようがありません。

レッズさいこー!!!

(ちなみにやぁっと「あ~優勝したんだ」と思えたのは2日後)

そしてレッズが素晴らしいチームなのは、このサポーターあってなんだな、ということが改めてわかりました。

レッズサポーター最高!

ただひたすらレッズを熱烈に愛し続ける彼らがあるからこそ、レッズはアレだけ素晴らしいチームなんだなと、そのことでも感動しました。あの歴史的な一瞬にいられたことを、誇りに思います。行って良かった。

浦和レッズ、ありがとう!
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[ 2006/12/07 02:12 ] サッカー | TB(0) | CM(0)
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