だんだら、ゆらら…

月がとっても青いから、遠廻りしてかえろう。

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星の王女 宇宙意識に目覚めた義経

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もちろん

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も一緒にですよ。
私にエロなしなんてあり得ない!


ということで、だっさいタイトルに非常にドン引きしたものの、声優さんの豪華さと、やんごとなき事情でプレイいたしました。
終わって一言

「あ~~~ながかった!」


以下詳細感想です。
ネタバレ部分は反転ででるようにしてます。
まずエンディングが多い。
なので割りと満足感あり。
たっぷりおなか一杯です。
悲恋もありますが、ちゃんとラブラブ幸せエンドもあります。
前回(夢をもう一度)で学んだんでしょうか。
今回はびしっと王道幸せエンドが用意されていて、ほっとしました。
ストーリーもきちんと作られているので、
お話第一という方はやってみてもいいかと。
絵は非常にきれいですしね。
ただ、スチルが出るタイミングが早すぎる現象が多々あり、それは演出としてどうなのと思いました。しかもHシーンで起こるので、

「まだそんなこと文章上ではしてへんがな!」

ということが再々。
正直苦笑いしました。
あと、乙女エロゲの先駆者さんなのに…

エロが足りない!

ドエロゲー(笑)Under the moon / Windowsをしたからでしょうか。はたまたエンディングの数の割りにHシーンが少ないからでしょうか。はたまた全年齢版が主軸だからでしょうか。もしわ私がエロだからでしょうか。ものすごくなにかがもの足りませんでした…。

まぁ私の趣味嗜好の問題が大きいのでしょうが。

あとは声優さんが豪華。
どなたも最近では私の中ですっかりお馴染みとなった、有名声優さんばかりです。
偽名で出てますが。

なんたって伊勢三郎の中の人と、佐藤忠信の中の人を目当てにプレイしたようなもんですからね。私なんて。
あとは源頼朝の中の人ですかねー。
あの人が嬉々としてやっている、という想像をしてしまい、笑いがこみ上げて始終笑いながらプレイしました。頼朝END。むしろ爆笑。いやーおもしろかった。意外と好きだったのは、佐藤継信。いいですね、眉目秀麗寡黙な男。中の人が人気あるの、わかりました。

で、お楽しみのアレに関しましては…。ノーマルHシーンはどれもこれも「はぁそうですか」なもんなんですが、(することは一緒ですからね、現実と)非情Hがね、それぞれのキャラクターを反映したつくりで。

以下伊勢・忠信・頼朝Hシーンに関する激しいネタバレです。プレイしてない方は読まないでー!楽しみ(笑)減ります。


頼朝さんには羞恥プレイを強要され、あげく見られる快感に開眼しちゃったのは「順応性高いよ、桜子。そちも意外と好きモノよのぉ」とか思ったり。というかいきなりそんな痴態を見せられている、弁慶と喜三太がお気の毒で。特に喜三太なんてもう筆舌に尽くしがたい悲しみだったんじゃないかと。冥土の土産にええもん見たね、二人…としか言いようのないエンドやな。しかし他人のH見せられて、嬉しいんだろうか。はなはだ疑問。私なら。。。見たくないです。特に知り合いのなんて。ゼッタイに!

で、問題の伊勢さん非情H。いきなり3Pですからね。AV並の。いったいどんなアグレッシブプレイなのかと。ハードやなーとか、ほんとにこんなことで”イイ”んだろうかとか、できるのかしらとか、いらんこと色々考えてしまいましたよ。いやいや、しないけど。2人で楽しみたいタイプなので、私。それにしても法皇さまののりのり鬼畜ぷりが面白くて。笑いが止まりませんでしたよ。「伊勢の体に五寸釘打って遊ぼうかなぁ」とか可愛らしく言われても!いやいやいや。ヒドイ(笑)でもかなり面白い!

最後に忠信。私のイチオシ。これはいい。たまらない。野外で無理やりで羞恥プレイですよ。むしろされたい!(笑)
眉目秀麗で賢い男前になら、むしろ積極的にここまで愛されたい!鳥篭に入れられたいよ!と自分の趣味嗜好を知った瞬間でした。
精神が暗く病みそうですが、それもまたあり。個人的にこのエンドが一番好きで、このエンド意外あまり覚えていないという有様でした。忠信と幸せになる王道エンドってどんなんやったっけ…みたいな。


とまぁ私のカミングアウトはさておき。
最後に。法皇様のとんでもなく可愛らしく無邪気に鬼畜が良かったです。中の人の可愛らしい声と演技によって、非情さ倍増。ここもポイントでした。

かなりだっさい題名でドン引きですが、意外と大丈夫でしたよ。購入を悩んでいる方、お試しあれ。

実はかなり「未読もスキップ」つかっちゃったのは私が飽きっぽいからでしょう。たぶん。
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