だんだら、ゆらら…

月がとっても青いから、遠廻りしてかえろう。

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ちんけな言葉では言い表せない。

http://www.animalpolice.net/jititai/himawari/index.html


まずはドウゾ上記リンク先をご覧あそばせ。
安易にペットを買い、捨てる人が横行しています。
ペットが年を取ったから、しつけがうまくいかないから、懐かないから、住環境の変化などで飼えなくなったから、病気になったから、増えたからナドナド、随分自分勝手で身勝手な人間側のわがままでそれまで一緒に暮らした家族を捨て、虐待し、殺す人々。

決してこれはペットに限ったことでなく、人間に対しても同じことが言えると思います。子供を簡単に捨て、殺すバカな親は後をたちません。この間はバイクのヘルメットを入れる部分に子供を常習的に(と私は思っています)詰め込み、殺したバカ親。連日連夜報道される、人を人とも思わぬ尋常じゃない虐待に、胸を痛めている人も多いことでしょう。この間は、若い母親がスノボーに行ったり遊びほうけたりして3ヶ月も乳幼児2人を家に放置し、乳児は死亡していたという事件もありました。助かったお兄ちゃんも、命は助かりましたが心の傷は一生消えるものではないでしょう。どちらもケースも行動の結果が安易に想像できるものです。入れたら死ぬな、とかおいてったら死ぬな、とか。というか心配じゃないんでしょうか。その時点でキチガ○としか思えませんけど。

こういう鬼畜親には同じ目に合わせてやればいいと、常々思います。同じく動物虐待をする鬼畜も、動物にしたことをそのままされればいい。

また動物という命を大事にできない人が、どうして他人である子供の命を大事にできようか。動物は物ではありません。犬畜生には感情がない、と言われますが、いいえ。決してそんなことはないと私は思います。彼らは嬉しいと弾けんばかりに尻尾を振り、悲しいとしょんぼりうなだれ、怒ればムッとし、楽しいと笑います。楽しい、嬉しい、幸せ!と思っている犬は、それはもう見ているこちらが嬉しくなる幸せ顔をしています。それは飼い方の問題ではありません。室内で飼ってるから、いいドッグフードをあげてるから、いい洋服を着せてるから…ばかばかしい。そういうことではないんです。

上記のフラッシュにあるように、捨てられ動物愛護センターという名の処刑場に送られる犬猫は後をたちません。またセンターに送られるのは野犬だけでなく、ペットショップで売れ残った子達や安易にはじめたブリーディングの犠牲になった子達もいるのです。

昨今は誰でもスグにでも希望のペットが買えます。しかし今一度動物を飼うときに終生きちんと責任を持って愛する事ができるのか、よく考えて欲しいのです。犬を愛し、飼っている身としては、安易に飼い始め、すぐに捨てられる現状が悲しくてしかたありません。犬猫も命があり、私たちと同じように食事もすれば排泄もし、それぞれ性格があって決して思うようには育ちません(ここらへん人間の子供と同じやと思います)。いたずらもするし、して欲しくないこと(イスを噛んだり壁を引っかいたり、上がって欲しくないところに上がったり、靴をバラバラにしたり、洗濯物をパクって泥だらけにしたり)も山ほどします。

それでもあなたは終生責任を持って愛せますか?

安易にペットを飼わないで下さい。
安易に子供を作らないで下さい。

もしもなにか思うところがあれば、ボランティアで保護をされている方々のブログやHPを覗いてみてください。信じられないような惨状に喘ぐ子達がたくさんいます。

どうかどうか不幸な子達が、一刻も早くいなくなりますように…。
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[ 2007/06/01 09:08 ] ワンな家族 | TB(0) | CM(0)
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