だんだら、ゆらら…

月がとっても青いから、遠廻りしてかえろう。

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光市の母子殺害事件 弁護団の頭がおかしい。

5/24の差し戻し審のあと、会見した本村さんがあまり多くを語らなかったこと、表情が非情になんともいえない表情をしていたこと、ワイドショーを見てもアナウンサーから、”ご意見番”さんらも揃って言葉を濁していたので、何かあったなと思っていましたが、コレほどまでとは…。実際あるアナウンサーは、「裁判記録読みましたけど、これはちょっと口に出すのもはばかられます」とおっしゃってました。それほどまでに弁護団の主張は酷いものでした。私も公共の電波では流せそうもない電波で下品で下劣な弁護団主張に、吐き気がしました。ネットでも大手は内容を詳しく書いてないと思います。それほどまでにひどい主張だからです。報道に耐えられない非人道的な主張。

前までは計画性のない傷害致死主張を行っていた弁護団ですが、今回は違います。被告人以上に頭がおかしいとしか言いようがない、トチ狂った主張で真っ向勝負にきました。

(以下私の記憶を頼りに書いてますので、間違いがあるかも…。)

被告人は事件時、少年期?幼児期?への退行状態にあり、被害者の弥生さんを早くに亡くした母と思って飛びついた。かまってほしくてじゃれ付いてたのに騒いだので口をふさごうとして誤って死亡させてしまった。死姦したのは、死んでしまった弥生さんを復活させるための魔術的儀式。実母が死んだときはできなかった勃起ができるようになった被告は、精を注ぎ込むことで実母を重ねた弥生さんを生き返らせようとした。また生後11ヶ月の娘さんには、弟を重ねて見たため、おままごと遊びをするため床に頭を打ちつけ、クビにちょうちょ結びをしてあげたら絞め殺してしまった。

ドアを開けたら父親のトラウマに囚われた性格が弾けて退行状態になり、犯そうとしていた女性が母親に見えるファンタジー。強姦を死者復活の儀式という魔法の世界。誰がメルヘンの話をしろというた。

どこから突っ込んでいいか分かりません。全てがおかしい。聞くに堪えないこの主張。誰がお花畑の夢物語をしろと言いましたか。誰が鬼畜って弁護人が一番の鬼畜。セカンドレイプどころか犯罪ですよ、こんな主張。被害者を冒涜するにもほどがある。恥を知れといいたい。

この被告人には21人もの大弁護団がついています。死刑廃止派の。恰好のプロパガンダなんでしょうね、死刑廃止論の。しかしこの弁護団は同じことを自分達の家族にされても、上記のような主張で被告を許せるのでしょうか。いったいこの弁護団は命というものをどう考えているのでしょう。人権派ほどやっかいで、人権をないがしろにする人はいないのではと常々思う私です。死刑廃止姿勢で、彼らは何をアピールしたいのか。どんな利権や甘い汁を吸うために彼らは死刑廃止論者なのか。

もしかしたら今回のキチ●イじみた主張で、弁護人も一気に死刑判決もらいたいだけなのかもしれませんが。

だってそうとしか考えられない…。
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