だんだら、ゆらら…

月がとっても青いから、遠廻りしてかえろう。

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血と骨(上)

血と骨〈上〉 (幻冬舎文庫)血と骨〈上〉 (幻冬舎文庫)
(2001/04)
梁 石日

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読了。
まだ上巻だけなんですけど、なんかこう…何かが胸につっかえる。
重苦しい本です。

非常に微に入り細に入り、作者の父親をモデルにした主人公の悪行乱行その他諸々を描いているので、別に私の旦那でも、父親でも、ましてや現実に隣にいるわけないのですが、その異常な行動と激情に恐怖さえ覚えました。後半は心の中で、主人公の奥さんに「逃げてー!」ってもうハラハラしっぱなし。読みながら、手に汗握って単行本のカバーがベコベコに。

いやーホラーとは違う恐怖を味わえました。
脂汗かいた。

話としては面白いですが、
エロ
グロ
暴力
に反射的に拒否反応を示す方には無理な本でしょう。
あと軽くですが、カニバリズム(食人)もあります。
無理な人はやめといた方が無難かもしれません。
ご飯食べられなくなるかも。

明日は下巻買ってきて読んでみます。
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